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アトピー悪化を防ぐ4つのポイント

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  • 自律神経は、血流や栄養吸収など生命を維持する 働きに大きく関与しています。自律神経がバランス よく働くことは健康のカギとなり、自律神経が不安 定になれば体に様々な弊害が現れます。もちろんア トピー性皮膚炎も例外ではなく、自律神経の状態 により症状が左右されることがあります。 自律神経は、ゆっくりした動作から突然急ぎだした り、気温が急に変化したときなどは、特にバランス を崩しやすくなります。季節の変わり目の気温の変 動にも影響を受けやすいのですが、「暖かい→寒い」 秋口の変化よりも、「寒い→暖かい」春先の変化の ほうが、自律神経の変動域が大きくなりバランスを 崩しやすくなります。 春先に気温が上昇してくると、 汗などにより体は知らず知らずのうちに脱水傾向 になりがちです。この脱水傾向により、自律神経が 不安定になりやすいと考えられています。この時期 は、こまめな水分補給も大切です。




  • 冬から春にかけては、湿度が下がり空 気が乾燥する時期です。特に、最近は暖 房器具がエアコンなどを使用しているこ とも多く、室温が一定温度あっても、湿 度は下がった状態の環境で生活している ことが多くなっています。
    湿度が下がった状態では、皮膚の水分 蒸散量は上昇しやすく、バリア機能が低 下した状態の肌は、特に角質層の水分を 失いやすい状況です。  
    角質層の水分が保持されていないと、 通常は真皮内にとどまっているかゆみ を知覚する神経線維が角質層内に侵入 し、外部からの刺激をかゆみと認識し やすくなります。また、バリア機能が低 下することで異物の侵入も許しやすく なります。  
    アトピー性皮膚炎ではない健常な肌で も、冬場は乾燥からかゆみを感じるケー スが多くなります。そのほとんどは、角 質層の水分量が低下することによるかゆ みが原因と考えられています。


  • これからの季節は、これまで挙げたよ うなアトピー性皮膚炎に対する悪化要因 で、かゆみが出やすくなります。そのた め、掻くことで、皮膚のバリア機能が低 下し、肌の乾燥を強くする、あるいは異 物(皮膚に付着するなど)に対するアレ ルギー反応がさらに増強されやすくなり ます。



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