アトピー治療ならあとぴナビホームバックナンバーリスト

全国アトピー友の会が、1991年11月からアトピー性皮膚炎に関するさまざまな情報をお届けしてきた月刊情報誌「湯治の声」が、2003年5月号より、「あとぴナビ」としてリニューアル創刊されました。
アトピー性皮膚炎に関するさまざまな情報や話題、医療情報、代替療法、ドクターズコラムや、読者のお便りのページなど盛りだくさんの充実した情報を提供してまいります。

毎月1回30日発行 発行/全国アトピー友の会
栗原雅子さん
(28歳)
絵が描きたい!一途な気持ちが” 希望“の支え。目標を見つけると、人は、強い
タレント:陣内貴美子さん
屋久島でアトピーをふきとばせ!縄文杉に会いに行く!
12月号
特集:恋愛とアトピー
●アトピー克服体験記
 梅田歩依ちゃん(10歳)
持って生まれたアトピーを、2度(月齢児の頃と3歳になる前)にわたって発症した梅田歩あ依いちゃん。 ステロイドは決して使わず、自宅温泉湯治と生活を正すことで克服しました。梅田家では、2つ上のお姉ちゃん夏実ちゃん(7歳)も赤ちゃんの頃に自宅湯治でアトピーに打ち克った経緯があります。「気をつけていたつもりなのに二人目にもアトピーが出た理由ってなんだろう…」、そんなことにも話を及ばせながら、歩依ちゃんがはちきれんばかりに輝く肌を手に入れるまでの数々の思い出を語ってくださいました。
11月号
特集:冷えを解消してアトピー改善
●アトピー克服体験記
 島崎晶浩くん(13歳)
生まれた直後から両頬に湿疹ができ、その後、ほとんどの食物にアレルギーがあることが判明。そこで、母親も除去食を開始し、粉ミルクから母乳を飲ませるためのトレーニングが続きます。その間もアトピーの症状は続き、ステロイドに頼ったことも。小学校に入学する前には回復、今では跡形もないほどきれいに完治しています。左は、弟の湧馬くん(9歳)。
10月号
特集:感染症ってなに?どうしてかかるの?
●アトピー克服体験記
 宮本陽菜ちゃん(10歳)
生後3カ月で、両頬に赤い小さな乳幼児湿疹を発症。しかし、父がアトピーを患いステロイドの副作用などを熟知していたため、薬は塗らず肌を清潔にするなどして様子を見る。
以後、1カ月経っても症状は治まらず、顔全体や耳まで乾燥して湯治をスタート。 途中、おたふく風邪やとびひにかかり一進一退を繰り返すが、最終的には一度もステロイドを使わずにアトピーを完治させた。
9月号
特集:アトピー克服の盲点 筋トレで効率的に基礎代謝力がアップする!
●アトピー克服体験記
 松浦 秀幸さん(36歳)
小学生の頃からアトピーを発症して、ステロイドを使用。高校生になる頃には、薬は手放せない状態に。
さらに、社会人になって交代&夜勤業務の職種に就くと、症状は悪化して全身にまでおよぶ。
その後、偶然に知ったオムバスに駆け込み、温泉湯治をスタートする。
職場復帰後、一度リバウンドを起こしたが、再度本気でアトピーと向き合い、見事に克服した。
8月号
特集:教えて夏のアトピーQ&A
●アトピー克服体験記
 寺田 早希さん(26歳)
保育園(4歳)で給食が始まってからアトピー発症。以来、中学2年生までアトピーの症状に悩まされ、その間、内科で処方されたステロイドを塗り続ける。一旦、ステロイドを辞め、健康食品を試すが、ひどい離脱症状に1カ月で断念。その後は皮膚科などにも通い、徐々に強いステロイドを塗ることに。社会人になりしばらくしてオムバスの自宅温泉湯治をスタート。約半年後、1カ月HRCで療養することで勢いがつき、徐々に症状は和らぎこのたび完全克服に至った。
6月号
特集:紫外線対策は日焼け止めから!
監修:上出 良一
(東京慈恵医科大学付属第三病院皮膚科教授)
●アトピー克服体験記
 才籐 毅さん(36歳)
もともと肌は強い方ではなかったが、元来、楽天的な性格から“ほっとけば治る”精神で乗り切っていた。しかし、12年前、社会人一年生の勤務医になった時、自覚するほどのストレスを抱えた結果、アトピーの症状が噴出。しばらく病院処方のステロイド治療を続けるが症状は一向によくならない。途中、漢方薬などを試すも、ついにはカポジ水痘様発疹症を発病し入院してステロイドを内服。その後は、仕事をセーブして治療に専念。2005年2月にオムバスの自宅温泉湯治を始める。規則正しい生活や食事、入浴を続けるなか、徐々に症状は改善し、2008年4 月めでたくアトピーを克服。
5月号
特集:だけど一体『ステロイド』ってなんだろう?
監修:木俣 肇
(医学博士)
●自宅温泉湯治体験記
 後藤 裕貴さん(24歳)
生後4カ月でアトピーと診断されたものの、症状は軽く、関節などに湿疹やかゆみがある程度でした。中学生になると顔や首に湿疹が広がり、病院で処方されたステロイドを塗っても直らず、以後、全身に赤味や湿疹などの症状が続きました。大学2年生の時、薬づけの状態に不安を持ち、薬を一切止め、自然食や入浴法など様々な療法を試した後、日本オムバスと出会い、2007年2月に湯治を開始。5月からは本格的に活水器を設置し、縮温泉「はこねの湯」を入れて湯治をする。現在は症状がほとんど出ない状態にまで落ち着きました。
4月号
特集:HRCの湯治初体験!改善を確信!春のHRC
●アトピー克服体験記
 塩見 益代さん(36歳)
子どもの頃から夏になると、肘や膝の裏などにアトピーの症状は出ていたが、学生時代には全く発症なし。ところが、社会に出てからひどい症状に悩まされる。最初はステロイド剤を使わずに抗アレルギー剤の服用などで頑張るが、あまりの症状に仕方なく塗り薬を使用する。効かなくなるとプロトピックを処方されるが、症状は一向によくならない。新たな治療法を求め漢方薬を服用していたが、平成14年3月から自宅温泉湯治をスタート。数回の離脱症状を乗り越えて、翌年10月にはほぼ回復した。その後、友人の紹介で知り合った男性と平成17年に結婚。新築した自宅への引越しを機に活水器を設置して、自宅温泉湯治を続けた結果、平成20年1月完全克服した。
3月号
特集:アトピーと関係あるの?
  どうにかしたい!がまんできない!頭皮のかゆみ
監修:清 佳浩
(帝京大学医学部附属溝口病院皮膚科准教授)
●アトピー克服体験記
 井田 晴康さん(30歳)
生後間もなくアトピーを発症し、就学時には喘息も併発していた。食物アレルギーはなく軽症だったが、中3からじわじわと悪化。高 2になると定期的に通院して本格的な薬物治療を受けるが、逆に症状は慢性化。喘息発作もくり返すようになり、治療法に疑問を感じてオムバスへ。休学や入院などの障害を乗り越えて就職し、現在はアトピーも喘息も薬要らずの健康を手に入れている。
2月号
特集:私の考える「アトピーの治し方」
監修:安保 徹
(新潟大学大学院歯学総合研究科)
●アトピー克服体験記
 大庭 明子さん(51歳)
版画家の大庭明子さんがステロイド軟膏と出合ったのは小学校3年生の頃。塗ればたちどころに赤みが消える新顔の軟膏は、まだ一般的な薬ではありませんでした。何の疑いも持たずに使い続けた末、「この薬では治らない」と確信したのは40歳を過ぎる頃。気がつけばアトピーだけでなく、さまざまな症状をかかえて通院をかけもちしていた大庭さん。考え方を大転換し、再び本来の健康を取り戻すまでを紹介します。
1月号
特集:ぶり返さない、悪化させない、ぶり返しても自分で治せる
●アトピー克服体験記
 古田 汐海さん(13歳)
1歳を過ぎたころ、ふくらはぎの裏側に小さい湿疹ができる。皮膚科を訪れるとアトピー性皮膚炎(以下、アトピーと略)と診断。 処方されたステロイドを使用したところ、治るどころか皮膚炎は全身に広がったので、薬を一旦ストップ。 その頃『おしえて!アトピー』を読み、平成9年6月より自宅温泉湯治を開始。まじめにケアした結果、半年後に症状はほぼひいた。 その後、ひざ、ひじ、背中などたまに軽い症状が出ることもあったが現在ではそうなることもない。
2005〜2007年のバックナンバーはコチラ >>


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