I.Nさん |
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- 病院で出される薬を塗っては抑えて成長していった。 多用してきた実感は皆無だが大人になるまで切れる ことはなかった。症状が抑えきれなくなって、プロ トピック、漢方薬、ステロイドの併用で一気に薬を 多用。肌へのダメージを感じ取り、温泉湯治へ方向 転換。2年で克服。
薬を断ったら、ジュクジュクした傷
ときつい乾燥に見舞われた…。強烈な
リバウンドに悩まされて、「顔や体に
何か塗らざるを得ない状況になり、ス
キンケア商品をそろえよう」と思った
西村郁美さん。「安心できる製品じゃ
ないと嫌だったので、いろいろなメー
カーのものを次々に試してみるより、
はじめからオムバスのものにしようと
思いました。『あとぴナビ』を過去1
年分取り寄せて、みなさんが何を使っ
ているか調べました。きつい離脱のときにはこれとこれを使っている例が多
かったので、私も同じ組み合わせで試
すことにしました」。
その組み合わせとは、安然宣言のス キンクリームとスキンオイルΩ。「傷 の部分と乾燥が激しかった背中や肩に 広範囲で塗っていました。クリームに オイルをブレンドして、自分流で硬さ を調節していました。症状のつらさが だんだん減ってくると、クリームの分 量が減ってオイルの割合が多くなりま した。オイルって、かゆくなりそうな イメージで、これまで使ったことはな かったんですが、このΩは全然ベタベタ感がないのにしっとり保護してく れるので、私の肌には必要不可欠な ものとなりましたね。皮膚の代謝を 促すように感じられたので、お風呂 以外のタイミングでもしょっちゅう 塗っていました。古い皮膚がはがれ やすくなって『どこまではがれるん やろう』と塗っていたら、肌がツル ツルになったんです。でも、離脱を 乗り越えたらもう肌が必要としなく なったのもわかりました。去年の冬 も体にはプルルジェルだけでOKで した」
- ■ 顔にはプルルローションとデューモイストクリーム

離脱症状が激しく出ていた頃から、 郁美さんは、顔には主にプルルロー ションとデューモイストクリームを 使っていました。「スキンクリームと オイルの組み合わせでは私の顔には 圧迫感が強すぎるように感じたんで す」。
使用感の好みによって商品を選べるのもオムバス製品のいいところ。 「シュシュッとスプレーでつけやすい プルルローションで水分をもらって、 デューモイストクリームで水分を閉 じ込める感じ。私は、強い免疫抑制 剤を多用して皮膚が薄くなってしま っていたので、はじめはプルルロー ションでさえしみました。治ってい くに従ってしみなくなりました」。 なんでも、郁美さんにとっては、 この「プルルローションとデューモ イストクリームは完璧な組み合わ せ!」なのだそう。すっかり健康な 肌になった今でも、一般的な化粧品 メーカーの製品を使おうとは微塵も 思わないとか。
「余計なものを使って肌を弱くする と嫌だし、この組み合わせですごく うまくいっているので、この先もず っと使わせてもらおうと思っていま す」
「プルルローションとデューモイ ストクリームを塗って、日やけ止め をつけて、お粉をはたく程度」だと いうナチュラルメークの郁美さん。 素肌の美しさが最大限に引き出され ていて、とてもきれい!です。




















