アトピー治療ならあとぴナビホーム医療ナビ > 知っておきたい甘草・グリチルリチン酸の危険な話

知っておきたい甘草・グリチルリチン酸の危険な話

  • 化粧品は、現在の法律で全成分表示が義務付けられています。
    通常、全成分は、化粧品の本体、もしくは化粧品が入っていた外箱に表記されています。 そこに、下記のような表示がされていないかをチェックしてみましょう。
    グリチルリチン酸を、水溶性にするか脂溶性にするかなど、使用用途によって 結合させている物質が異なり、成分名がいくつも存在しています。 その他、甘草エキス、グリチルリチン酸アンモニウム、グリチルリチン酸2Naなど、 「グリチルリチン」「グリチルレチン」という言葉が入っている成分は、全て注意するようにしましょう。


  • 簡単に知る方法としては、グリチルリチン酸が含まれているスキンケアアイテムの使用を中断、 あるいは含まれていない他のスキンケアアイテムに変えて、赤みやかゆみが増えるようであれば、 グリチルリチン酸の抗炎症効果の影響が現れている=マイナスの影響も同時に受けている、 ということになります。 特に、赤みやかゆみが増えたときに、元のグリチルリチン酸を含んだ化粧品に戻した場合、 赤みやかゆみがすぐに消失するのであれば、要注意と言えるでしょう。 効果の恩恵を受けることができても、副作用のリスクを受けているのでは元も子もありません。
  • 化粧品・スキンケアアイテム成分の副作用にも気をつけよう
  • ステロイド剤の副作用や問題点を知っ ている人、気にしている人は多いはず。 しかし、化粧品に含まれるこういった 成分が抱える問題点を知らずに、長期 間使用してしまい、その後、副作用に 悩まされる人が、最近は増えてきてい ます。
    特に、グリチルリチン酸の抗炎症効果 に着目したメーカーが、アトピー性皮膚炎の人を対象に宣伝や販売を行うこ とが増えてきています。
    アトピー性皮膚炎は、炎症を一時的に 抑えることが、即、病気の解決にはつ ながりません。
    炎症を作り出そうとしている原因が解 消されない限り、炭火と一緒で、表面 は鎮火したように見えても、種火が 残っていれば、成分の効果が切れれば、 再び炎症は再燃します。
    もちろん、その後、ダメージが残らな いのであれば、症状を抑えることは意 味が十分にありますが、一時的に楽に なる(かゆみがなくなる)のと引き換 えに、その後、リバウンドのリスクを 抱えることを望む人は多くはないと思 います。
    今、自分が使用している化粧品やスキ ンケアアイテムが、使い続けることで 将来にわたり問題点を抱えていないの かは、各自が、自己防衛として気をつ けるようにしましょう。






アトピー性皮膚炎総合情報サイト「あとぴナビ」ではアトピー性皮膚炎に関しての情報を広く、深く、ユーザー様に知ってもらうため様々なコンテンツをご用意しております。コンテンツの中にはユーザー様から体験情報等提供していただいておりますコンテンツも含まれる為、無料会員制度をとらせていただいております。
すべてのサービス・コンテンツを無料で提供しております。
会員登録がお済みでない場合は以下のボタンからご登録ください。



あとぴナビのすべてのコンテンツをご利用される場合には無料会員登録が必要です
login
知識ナビ ケアナビ 医療ナビ 乳幼児ナビ 体験ナビ スペシャルナビ
あとぴナビインフォメーション アトピーQ&A あとぴナビブログ あとぴナビSNS 症状別スキンケアの仕方 あとぴナビモバイル facebook アンケート

アトピーを知ろう!あとぴナビJP