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アトピー克服体験記

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  • 愛知県 各務夕香さん
  • いろいろな世界を楽しく生きるでも油断はしない
  • この10年で「生きていくのが楽になった」と各務さんはおっしゃいます。あの苦しい時期を経験して「腹が据わった」ことがよかったのか、人の目を気にしないように徐々に変わってこられたのだとか。 「今現在も音楽の教師をしていますが、フルタイムではなく週に3日の勤務です。年齢や慣れとともに時間配分ができるようになったことも加わって、気持ちに余裕が生まれました。 
    生活スタイルが変わって、生き方も変えられて、本当に恵まれていると感謝しています。生徒たちに接する楽しさ、好きなピアノの勉強時間もとれるうれしさ、余暇も楽しめるし、好きな家事にも時間をかけられる、いろいろな世界が自分の中にあるのです」 
    すっかりアトピーから解放されて、今を、人生を豊かに楽しむ各務さんですが、ときにふとアトピーで苦しかった時代を思い出すこともあるのだそうです。 
    「一度治ったからといって、その先の生活をしていくのも、この同じ自分自身の体です。健康には常に気をつけて、食べ過ぎないこと、甘いものは少なめにすること、暑い夏でも湯船に浸かること、保水・保湿はしっかりすることなどは続けています」 31歳で薬を断って、41歳であとぴナビの克服体験記に登場して、そこからの10年で生き方が楽になって、そして、この先の10年で還暦を迎える各務さん。 
    「ここからの10年は、突き動かされるものに自然に従おうと思っています。あの曲が弾きたいと思ったら弾こう。世の中に素敵な曲はいっぱいあるのに自分が弾いてきたのはほんの一握りどころか、お米一粒程度だから、どんどん素敵な曲に挑戦しよう。好きなピアニストが演奏会で来日するなら遠くても聴きにいこう。やりたいと思ったことは絶対やろうと思っています。 
    ほんと、時間なんてあっという間に過ぎていきますから、死ぬ間際にここまでよく頑張ったなぁと自分で思えたらいいですね。自分の幸せ度合いは自分でわかっていればいいのだと思うんです。達成感があれば誰に褒められなくても満足できるはずですし」
  • 「あとぴナビ」のシステムその進化が素晴らしい

  • 各務さんが自宅温泉湯治に励んでいた頃は、宅配される重い源泉を湯船に入れて入浴を日に何度もこなす方法でした。相談員への連絡の取り方も、まず状態を写真に撮り、現像に出しに行ってプリントを受け取りにも行って、郵送してから行うというものでした。 
    時間も手間もかかるし、外に出たくない時期には特に過酷な作業になっていました。 
    「インターネットを使った今の相談の仕方はスピーディーで本当にいいですね。タイムリーにアドバイスがもらえるし、今アトピーと闘っている方はこれを利用しない手はないですね。入浴の環境を整えるのも私の時代よりうんと進歩していてすごいです」 各務さんにとっては苦しかったときに担当の奥田滋相談員と電話で話すのがとても心落ち着くひと時だったそうです。安心がすーっと心に入り込むのが実感できる瞬間だったよう。 「今、症状が出ている人たちは、あとぴナビとどんどんつながって、自分の体のためにどん欲にアドバイスを得てほしいと思います」 約20年前、各務さんが薬を断つきっかけになったのは赤ちゃんができたからでした。その赤ちゃんは、今では立派な男子大学生になっています。 
    子どもの頃から母親思いだった息子さんですが、そろそろ親離れをしていく頃。 
    一度失った健康を自分の手で取り戻したお母さんの頑張りを、幼いとはいえすぐそばで見守ってくれた息子さんですから、健康の大切さも痛いほどご存じのはずです。 各務家のみなさんそれぞれが健康で輝いて、今を、そしてこれからを力強く歩まれますように。これからも『あとぴナビ』は応援してまいります。



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