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夢を実現するためのアトピーの治し方基本マニュアル

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  • 入浴やスキンケアは、積極的にアトピーを改善しようとする、いわば「攻め」のアプローチ。しかしアトピーの根本原因は、 生活の中にもあります。毎日の生活習慣により免疫や皮膚に異常が発生しているのであれば、根本原因である生活を変えない限り、 いつまでも体への負荷が継続し、症状が繰り返し現れることになります。  
    ステロイド剤やプロトピック軟膏などを使った病院での「標準治療」も、アトピー性皮膚炎の根本原因の解消(治療)にはなっていません。  
    例えば風邪をひいて高熱が出れば、高熱による体力の低下を防ぐ目的で解熱剤が処方されます。解熱剤での治療は、風邪のウイルスに対抗するために 出た高熱という症状に対するもので、風邪の根本原因であるウイルスに対する治療ではありません。  
    アトピー性皮膚炎も同様で、ステロイド剤やプロトピック軟膏は、アトピー性皮膚炎という病気によって生じた「かゆみ」という症状を治療しているだけで、 アトピー性皮膚炎という病気の根本原因に対する治療ではないのです。  
    入浴やスキンケアによるアトピーケアと共に、病気の根本原因となっている生活習慣の改善も同時に考えていくことが大切です。



  • 睡眠不足でアトピーが悪化したという経験は、誰にでもあると思います。睡眠が不足すると自律神経やホルモンのバランスが崩れ、 体に様々な影響が及びますが、アトピーの症状に最も関わってくるのは副腎皮質ホルモンの不足です。
    アトピー性皮膚炎の原因のひとつに、免疫細胞であるヘルパーT細胞Ⅱ型(Th2)の働きが過剰であることがあげられます。 この細胞は免疫機能の異常状態に大きく関わっていますが、副腎皮質ホルモンにはTh2細胞を抑制する働きがあります。 したがって、副腎皮質ホルモンが不足するとアトピーの症状も悪化しやすいのです。

  • そして、副腎皮質ホルモンを体内で作るのに最も大切なのが睡眠です。睡眠で大切なのは、睡眠量だけではありません。 就寝時間、起床時間、熟睡度といった睡眠の質も重要になります。
    副腎皮質ホルモンは、主に午前4時~7時に作られますが、しっかり生産するためには、成人であれば23時~6時前後、 小児であれば20時~6時前後といったように、量と質を考えた睡眠をとらなければなりません。
    夜更かしが多く、毎日深夜2時~3時に就寝する習慣がある人は、まずはその生活リズムをしっかりと変えることが大切です。
    また、大人と子どもでは食事の量が違うように、必要な睡眠量も異なります。子どもが大人と同じ時間帯で生活すると、体に大きな負荷を与えることになります。






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