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残暑の季節のスキンケアポイント教えます

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  • 今年は、9〜10月まで残暑が厳しくなる予報が出ています。それでも8 月を超えると、例年であれば、夏のジメジメした状況から湿度が少しず つ低下することで、カラッとした陽気になってきます。 10月まで残暑が残ると、秋の季節が短く、夏から一気に冬に移行することも考えられます。 これからの季節は温度が高い分、乾燥対策がついおろそかになりがち。 でも水分を失った角質層はかゆみを生じやすいので、注意が必要です。 残暑の時期の乾燥対策について考えていきましょう。

  • 今年は残暑が長くなる見込み
  • 7月25日に発表された気象庁の3カ月予報によると、今年の9月は、 昨年並みに残暑が厳しく、10月も残暑の影響が残る見込みです。さらに9月の降水量も、平年より高くなる見込みは40%と、 平年並みもしくはそれ以下の見込みとなっています。

    残暑が厳しく、降水量が少なくなると、
    ① 体温調節のため汗をかきやすくなる
    ② 湿度が低いため、汗をかいても蒸発しやすい

    という状況が生まれやすいと考えられます。

  • 残暑の季節に気をつけたいこと
  • 皮膚から汗をかき、その汗が気化する際に皮膚の熱を奪うことで、人体は体温調節を行っています。 体温調整が正常に行われることは、人体の健全なホメオスタシス(恒常性)として大切なこと。しかし、 汗をかくことによって皮膚の水分が蒸発する(蒸散)ということは、同時に、皮膚の角質層が乾燥しやすい状況になることでもあります。  
    気温が高く汗をかきやすいと、汗と皮脂が混じり合ってできる皮脂膜の働き、つまり自分の体で行うスキンケアの機能が上手く働きます。 だからスキンケアの「量」は、冬などと比べると、一般的に少なくてすむ傾向があります。  
    しかし、これはあくまで梅雨から夏にかけての湿度が高い時期の話です。残暑の季節のように、温度が高くても湿度が下がり始めると 、少しずつ乾燥の度合いは強くなります。
  • 夏から秋にかけての「失敗パターン」
  • 一般的に、夏から秋にかけてのスキンケアで失敗するパターンは、夏はローションなどの水分系アイテムで十分だったため、 残暑の時期も同じようなスキンケアですませてしまっているパターンです。  
    つまり、夏と同じように気温が高いため、「湿度が下がり始めて皮膚(角質層)の水分蒸散量が高まっていることに気づかない」
    →「皮膚の乾燥する度合いが少しずつ高まり、乾燥による影響(ダメージ)を受けてしまう」という状況です。




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