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梅雨から初夏にかけての 一日のアトピーケアとは?

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  • 解説
  • 夜の入浴の目的は、朝とは違 い、「血流を良くすること」に あります。血流を良くすること で内分泌や自律神経機能の正常 化が図れ、ジワッとした皮脂を 伴う汗をかくことで皮脂膜が形 成されます。心臓から血液が出 て、体をめぐって心臓に戻るま で1周約5分ほどと言われてい ます。血管を拡張、冷えの改善 に効果がある薬用重炭酸湯を併 用すると冷房などの環境下で過 ごすことが多い夏の季節、気づ かないうちに体内の深部が冷え の状態になっていることを改善 してくれます。  
    夏は湯船に浸からずに、シャ ワーだけで済ます方も多いよう ですが、暑い季節だからこそ、 入浴の効果は冬よりも早く現れ ます。アトピー性皮膚炎を改善 していくためには、皮膚の機能 (バリア機能や細菌叢)をアップ させることが大事ですが、体内 の機能(内分泌や自律神経機能) も炎症から生じる痒みを改善す るためにはアップさせる必要が ある大事な機能と言えます。  
    入浴温度に気をつけなが ら(乾燥や体への負荷が大きい 40 ℃以上にならないよう)、アト ピー性皮膚炎の改善のために、 生活習慣の一部として入浴を上 手に活用するようにしましょ う。

  • レベルアップ ポイント 1
  • 夜に入浴する時間帯は、就寝直前を 避けるようにしましょう。入眠をスムー ズにするための一つの条件が体温の 低下です。入浴により血流を良くし た直後はどうしても体温が高くなって いますので、スムーズな入眠を妨げることがあります。
    就寝する1 時間半〜2 時間前までに入浴は済ませ るように時間を調整しましょう。

  • レベルアップ ポイント 2
  • お肌の乾燥状態が強い方の場合には、入浴後のスキン ケアは、まず浴室内で行うと良いでしょう。湯船からの 水蒸気が浴室内の湿度を上げますので、手早く肌の水 分をぬぐってから保湿アイテム(APクリーム+SDなど) を気になる部位に薄く塗布、軽くプレケアを行ってから 脱衣所に向かいましょう。こうすることで、入浴後のスキンケアまでの時間、 お肌の乾燥状態を防ぎ、バリア機能を維持できます。また、入浴の際、AP バスオイルを使って、お肌に薄い被膜を残すようにするのも効果的です。





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