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梅雨から初夏にかけての 一日のアトピーケアとは?

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  • 解説
  • 梅雨から初夏の時期、朝の入浴 のポイントは、冷えの改善よりも 代謝の活性化にあります。  
    最近は35℃台の低体温の子ど もたちが増えていますが、その理 由の一つが、体温の日内変動の時 間帯が「ずれている」ことが考え られています。日内の体温変動は、 36.5℃を平均に、午後2時〜4 時頃に37℃(最高到達点)、午前 2時〜4時頃に36℃(最低到達 点)となる緩やかなカーブを描き ます。そして体温が上がり始める のが午前6時〜8時頃ですが、こ の時間帯に代謝を上げることで (入浴や運動、食事)、体温の「リ ズム」が良い状態で形成されます。  
    しかし、低体温の子どもたちは、 最高到達点、最低到達点ともに 後ろの方に約3〜4時間ずれてい ることが分かっており、「体温を 上げきれない」状態に陥っていま す。このズレが生じる原因の一つ として「就寝、起床の時間が遅い」 ことが分かっています。  
    午前6時から7時の入浴を行 うことは、起床の時間帯が早くな ること、そして入浴による代謝の アップには体温上昇の引き金の役 割があり、体内のリズムの調整に 役立ちます。
    痒みや炎症の原因につながる免疫 機能の異常状態には、内分泌や自 律神経などが関係しており、体内 のリズムを調整することには大き な意味があります。  
    学校や仕事などで、朝、入浴す る時間をなかなか取れない方も多 いと思いますが、できるだけ朝の 入浴は生活習慣の一部として取り 入れられるようにしましょう。  
    なお、汗などによる不快感が気 になる場合を除き、夜の入浴で体 を洗っていれば、朝の入浴時には 特に洗浄は必要ありません。また、 もし朝の洗浄を行う場合には、入 浴後のスキンケアの中に「保湿」 ケアも付け加えるようにしましょ う(洗浄と皮脂の関係)。





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