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あとぴナビ入浴を始めてみよう

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  • 入浴は、毎日の習慣です。そし てそれは、「肌に一番影響を与え る習慣」でもあります。  ですからアトピー肌の場合は、 まず、肌にやさしい湯質、湯温、 方法でなければなりません。  
    また、一定の条件を満たした入 浴環境で、その人に合った適切な 入浴を行うことは、「温泉湯治」 で得られる効果があるとされてい ます。  もちろん、湧き出た場所で入る 温泉ほどの効果はありませんが、 毎日の日常生活の中で継続して治 していくという視点に立つと、む しろマックスの効果がないほうが いい場合があります。  しかし、全く入浴環境に無頓着 のまま、間違った入浴環境で入浴 することは、マイナスになること もありますので、注意が必要です。  安心して日々の入浴をアトピー 改善に役立てるためにも、あとぴ ナビ入浴をお勧めします。




  • ヒトが汗をかく目的は主に、気化 熱により「体温を下げること」と 皮脂と乳化させた皮脂膜を形成す ることによる「スキンケア」、そし て「老廃物の放出」の3つになり ます。
    気温が上昇してくると、体温を下 げるための汗の出方が冬よりも活 発になることで、汗によるかぶれ (※注2)などの恐れも増えてきま す。また体温の上昇に伴い、痒み を誘発する化学伝達物質の量も増 えることもあります。
    そこで、気温が高くなってきた場 合の入浴として、「クールダウン」 の入浴が効果的な場合があります。 方法は、35 ~ 36度前後の体温より 少し低い温度に10分前後入浴する だけです。肌にたまった熱をとる ことで、痒みを軽減し、余計な汗 をひかすことにもつながります。
    なお、体温より低い温度での入浴 は血管を収縮させる作用もありま すので、薬用重炭酸湯 を入れて入浴しましょ う。薬用重炭酸湯の血 管を拡張させる効果が 血管を拡張、冷えの状 況を生み出さずに(※ 注3)、クールダウンの 入浴を実践できます。

    ※注3 「冷え」の状況とは手足が冷たい状況を指すのでは なく、体熱を運ぶ血流が悪い状況を指しています。
    ※注2 広島大学の研究で、汗をかいたときに痒みなどのアレルギー反応を引き起こすの は、カビ(マラセチア真菌群など)由来のタンパク質が汗によって皮膚に溶け込 むことが原因であることが解明されています。




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