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冬前のアトピー対策、準備ケア

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  • 運 動
  • 運動で血流を良くする場合、一つの目安は、「ゆっくり汗をかく」という運動が良いでしょう。
    例えば、全速力で走れば急激に汗をかきますが、体の中の状態で考えると、血管は収縮した状態(量よりもスピードを重視)になっています。
    冷えの状態を改善するためには、血液の量がしっかり十分に各細胞に行きわたっていることが大切になりますので、全力で行うよりも、一定の負荷に留めて時間をかけた運動の方が理想的だと言えるでしょう。
    具体的には、外で行うならばウォーキング、室内ならば筋トレなどです。

    運動の時間的には、汗がかける程度の時間はかけるようにしましょう。個人差は大きいと思いますが、目安は30分〜1時間くらいです。

  • 入 浴
  • こうした「血流を良くする機能を高める」ためには、一つの訓練として行うことが大切です。
    毎日少しずつでも良いので、反復継続して行うことが大切です。
    日本人の場合、入浴は「生活習慣」の一部になっています。つまり、毎日必ず行う行為ですので、無理なく反復継続した「訓練」が行えることになります。

    また、アトピー肌対策として入浴環境を整えることも重要です。水道水での入浴は入浴温度が適切でも悪化することが多く、少なくとも塩素対策は必要です。また、肌改善効果、血流改善効果を高めたい場合は、濃縮温泉や薬用重炭酸湯などの使用が有効です。


  • ●●● アトピー性皮膚炎の方に良い入浴方法とは?
  • 「健康」に良い、といわれる入浴方法としては、温度や時間など、いろいろなパターンが考えられますが、「アトピー性皮膚炎に良い入浴方法」は、成人の場合、38〜39℃のぬるめの温度で30分前後の入浴を半身浴で行うことをベースに考えると良いでしょう。
    寒くなってくると、どうしても40℃以上の熱めの温度での入浴を好む方が増えてきますが、ヒトの体温は深部温度で38℃前後です。
    風邪をひいて40℃以上の高熱が出た場合を考えれば分かりますが、40℃以上の熱は体にとって大きな負荷を与えることになります。
    高い温度で入浴する場合、そのメリットを享受するためには短い時間での入浴が必須ですが、そうした入浴方法は「冷えの解消」を行うための入浴方法とは異なります。
    また、皮膚表面に高い熱を与えると、入浴後にその熱を冷ますため、皮膚は、水分を蒸散させ気化熱により皮膚表面の温度を下げようとします。つまり、高い温度で入浴すると、角質層を入浴後に「乾燥」しやすい状況に陥らせることになるわけです。
    この「入浴温度」は、アトピー性皮膚炎の方が行う入浴方法で、もっとも誤りやすい部分ですので注意するようにしましょう。





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